Scarpetta Factorのレビュー
相変わらずのうだうだ感
英語の勉強にと原作を読んでいますが、事件設定や背景、事件の解決策等内容的に目新しさや新鮮味はありません。Lucy、Benton、Marino等登場人物の間での心理的な葛藤や屈折した感情に多くの頁が費やされていて、犯人探しや事件解決に向けた動きは超スロー。最後になって一気に犯人が判り事件解決するがすっきりしません。最近のCornwell作品の典型で「ウダウダ感」が残ります。もっともそういったウダウダ感を読みたいという人にはうってつけですが。
スカーペッタは、またもやスカだった
今度こそはと、読むのですが往年のシリーズのドキドキハラハラの代わりにイライライジイジがつのります。
追っかけの感覚でしょうか、つまらないだろうと思いつつ読んでしまうのです。初めてコーンウェルの作品を読む方には、第10作より前のものを読んでいただきたいです。
この暑いのにもっとスカッとした小説はないものでしょうか?
追っかけの感覚でしょうか、つまらないだろうと思いつつ読んでしまうのです。初めてコーンウェルの作品を読む方には、第10作より前のものを読んでいただきたいです。
この暑いのにもっとスカッとした小説はないものでしょうか?
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